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GIMI MUSIC

PAINTAUDIO電子説明書

PAINTAUDIO電子説明書

お問い合わせ先:gimimusic@hotmail.com

注意事項:USBモードでの誤ったファイル操作や、不適切な取り外しを行うと、ファイル破損や起動不良、画面表示の異常などが発生する場合があります。これはあくまでファームウェア上の問題であり、公式ファームウェアまたはご自身のバックアップファイルを用いて復元することで解決できます。ご不明な点がございましたらgimimusic@hotmail.comまでお問い合わせください。

ファームウェア 5.X更新手順

5.X更新手順ダウンロード

ファームウェアダウンロード

PaintAudioはファームウェア5.Xで更新方法を変更しており、4.Xバージョンの更新方法とは大きく異なります。

そのため、必ず5.Xの更新手顺に従ってファームウェアを更新してください。手順を誤ると、更新に失敗する可能性がございます。

ファームウェア5.Xとファームウェア4.Xでは、キー機能の設定方法は引き続きほぼ同じです:
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ→各モードのフォルダ(例:「supersetup」はSupermodeのフォルダ)→「pageX.txt」ファイルを編集します。(注意:グローバル設定[globalsetup]は、page0.txtでのみ有効です)
また、「page0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

「PageX.txt SUPER EDITOR」のGUI画面を使用して「pageX.txt」ファイルを編集することもできます。Supermodeのプログラミング作業の一部をGUI上で行えるため、コードを直接編集する手間を軽減できます。

PageX.txt SUPER EDITOR (GUIによるSupermodeのキー機能設定)

SUPER EDITOR

注意:このSuper EditorはMIDI CAPTAINユーザーが独自に開発したものであり、PaintAudio公式の製品ではありません。GIMI MUSICとSuper Editorの作者との間に提携関係もございません。あくまで参考としてご紹介しているものであり、役立つと感じられた場合は、作者への支援をするかどうかをご自身でご判断ください。
Super Editorを使用すると、GUIからPageX.txtファイルを簡単に編集でき、一部のプログラミング作業を代替できます。パソコンからのアクセスを推奨します。Super Editorで設定を編集した後、「Export」ボタンからPageX.txtファイルを書き出してください。また、ご自身のPageX.txtファイルを編集する場合は、「Import」ボタンからファイルを読み込むこともできます。
PageX.txtファイルは、主にフットスイッチの機能を設定するためのファイルです。このファイルの場所や用途が分からない場合は、まず下記の各モデルのクイック設定ガイドをご確認ください。

PAINTAUDIO MIDI CAPTAIN (無線機能あり)

Supermode設定概要(FW4.X)

FW5.X説明書(英語版)

FW3.X日本語説明書(参考までに)


クイック設定ガイド

パワーオン:供電状態でパワースイッチを押すと、前回のモードに入ります。
パワーオフ:パワースイッチをリリース、または電源ケーブルを抜きます (ホットプラグに対応)。
USBモード:「フットスイッチ 1」を押し続けながらパワースイッチを押すと、USBモードに入ります。(USBでパソコンに接続、パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみ「フットスイッチ 1」をリリースできます) この時、パソコンで「MIDICAPTAIN」ドライブを見つけられます。

ファームウェア5.Xとファームウェア4.Xでは、キー機能の設定方法は引き続きほぼ同じです
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ→各モードのフォルダ(例:「supersetup」はSupermodeのフォルダ)→「pageX.txt」ファイルを編集します。(注意:グローバル設定[globalsetup]は、page0.txtでのみ有効です)
また、「page0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

「PageX.txt SUPER EDITOR」のGUI画面を使用して「pageX.txt」ファイルを編集することもできます。Supermodeのプログラミング作業の一部をGUI上で行えるため、コードを直接編集する手間を軽減できます。

モード概要

モードを切り替える方法(ファームウェア 5.X)
フットスイッチ「2または3またはAまたはC」を押し続けながらパワースイッチを押すと、異なるモードに入ります。(パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみフットスイッチをリリースできます)
フットスイッチ2:GeekMode
フットスイッチ3:KPP Mode LEVEL1/2
フットスイッチA:SuperMode
フットスイッチC:KPP Mode LEVEL3

各モードの紹介
SuperMode:最もよく使用するモードです。短押し・長押し・短押し後のリリース・長押し後のリリースの4種類の操作に、それぞれコマンドグループを割り当てて送信できます。各コマンドグループは、複数のコマンドで構成できます。また、これらのコマンドグループを組み合わせてループさせることもできます。
GeekMode:10フットスイッチモデル専用のモードです。USBモードに切り替えることなく、本体上で直接コマンドを設定できます(コマンドグループの設定はできません)。ノブを回す・押す操作で各項目を設定できます。設定項目は、MIDIチャンネル、コマンドタイプ、値1、値2の順です。値2はCCコマンド専用の設定項目で、値の自動反転を有効にするかどうかを設定します。
KPP Mode LEVEL1/2:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~10に対応しています。フットスイッチ「^」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。
KPP Mode LEVEL3:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~125に対応しています。フットスイッチ「^」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。

その他

通常、AIによってほとんどのコマンドの設定方法を確認できます。各パラメータやコマンドの詳しい説明・仕様については、FW5.X説明書(英語版)の第7~9章をご確認ください。プリセットの詳細については、第10章をご確認ください。

PAINTAUDIO MIDI CAPTAIN STD

Supermode設定概要(FW4.X)

FW5.X説明書(英語版)

FW3.X日本語説明書(参考までに)


クイック設定ガイド

パワーオン:供電状態でパワースイッチを押すと、前回のモードに入ります。
パワーオフ:パワースイッチをリリース、または電源ケーブルを抜きます (ホットプラグに対応)。
USBモード:「フットスイッチ 1」を押し続けながらパワースイッチを押すと、USBモードに入ります。(USBでパソコンに接続、パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみ「フットスイッチ 1」をリリースできます) この時、パソコンで「MIDICAPTAIN」ドライブを見つけられます。

ファームウェア5.Xとファームウェア4.Xでは、キー機能の設定方法は引き続きほぼ同じです
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ→各モードのフォルダ(例:「supersetup」はSupermodeのフォルダ)→「pageX.txt」ファイルを編集します。(注意:グローバル設定[globalsetup]は、page0.txtでのみ有効です)
また、「page0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

「PageX.txt SUPER EDITOR」のGUI画面を使用して「pageX.txt」ファイルを編集することもできます。Supermodeのプログラミング作業の一部をGUI上で行えるため、コードを直接編集する手間を軽減できます。

モード概要

モードを切り替える方法(ファームウェア 5.X)
フットスイッチ「2または3またはAまたはC」を押し続けながらパワースイッチを押すと、異なるモードに入ります。(パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみフットスイッチをリリースできます)
フットスイッチ2:GeekMode
フットスイッチ3:KPP Mode LEVEL1/2
フットスイッチA:SuperMode
フットスイッチC:KPP Mode LEVEL3

各モードの紹介
SuperMode:最もよく使用するモードです。短押し・長押し・短押し後のリリース・長押し後のリリースの4種類の操作に、それぞれコマンドグループを割り当てて送信できます。各コマンドグループは、複数のコマンドで構成できます。また、これらのコマンドグループを組み合わせてループさせることもできます。
GeekMode:10フットスイッチモデル専用のモードです。USBモードに切り替えることなく、本体上で直接コマンドを設定できます(コマンドグループの設定はできません)。ノブを回す・押す操作で各項目を設定できます。設定項目は、MIDIチャンネル、コマンドタイプ、値1、値2の順です。値2はCCコマンド専用の設定項目で、値の自動反転を有効にするかどうかを設定します。
KPP Mode LEVEL1/2:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~10に対応しています。フットスイッチ「^」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。
KPP Mode LEVEL3:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~125に対応しています。フットスイッチ「^」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。

その他

通常、AIによってほとんどのコマンドの設定方法を確認できます。各パラメータやコマンドの詳しい説明・仕様については、FW5.X説明書(英語版)の第7~9章をご確認ください。プリセットの詳細については、第10章をご確認ください。

PAINTAUDIO MIDI CAPTAIN MINI6

FW4.X説明書ダウンロード

FW5.X説明書(英語版)


クイック設定ガイド

USBモード:「フットスイッチ 1」を押し続けながらパワースイッチを押すと、USBモードに入ります。(USBでパソコンに接続、パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみ「フットスイッチ 1」をリリースできます) この時、パソコンで「MIDICAPTAIN」ドライブを見つけられます。

ファームウェア5.Xとファームウェア4.Xでは、キー機能の設定方法は引き続きほぼ同じです
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ→各モードのフォルダ(例:「supersetup」はSupermodeのフォルダ)→「pageX.txt」ファイルを編集します。(注意:グローバル設定[globalsetup]は、page0.txtでのみ有効です)
また、「page0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

「PageX.txt SUPER EDITOR」のGUI画面を使用して「pageX.txt」ファイルを編集することもできます。Supermodeのプログラミング作業の一部をGUI上で行えるため、コードを直接編集する手間を軽減できます。

モード概要

モードを切り替える方法(ファームウェア 5.X)
フットスイッチ「3またはAまたはC」を押し続けながらパワースイッチを押すと、異なるモードに入ります。(パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみフットスイッチをリリースできます)
フットスイッチ3:KPP Mode LEVEL1/2
フットスイッチA:SuperMode
フットスイッチC:KPP Mode LEVEL3

各モードの紹介
SuperMode:最もよく使用するモードです。短押し・長押し・短押し後のリリース・長押し後のリリースの4種類の操作に、それぞれコマンドグループを割り当てて送信できます。各コマンドグループは、複数のコマンドで構成できます。また、これらのコマンドグループを組み合わせてループさせることもできます。
KPP Mode LEVEL1/2:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~10に対応しています。フットスイッチ「1」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。
KPP Mode LEVEL3:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~125に対応しています。フットスイッチ「1」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。

その他

通常、AIによってほとんどのコマンドの設定方法を確認できます。各パラメータやコマンドの詳しい説明・仕様については、FW5.X説明書(英語版)の第5~7章をご確認ください。プリセットの詳細については、第8章をご確認ください。

PAINTAUDIO MIDI CAPTAIN NANO4

FW4.X説明書ダウンロード

FW5.X説明書(英語版)


クイック設定ガイド

USBモード:「フットスイッチ 1」を押し続けながらパワースイッチを押すと、USBモードに入ります。(USBでパソコンに接続、パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみ「フットスイッチ 1」をリリースできます) この時、パソコンで「MIDICAPTAIN」ドライブを見つけられます。

ファームウェア5.Xとファームウェア4.Xでは、キー機能の設定方法は引き続きほぼ同じです
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ→各モードのフォルダ(例:「supersetup」はSupermodeのフォルダ)→「pageX.txt」ファイルを編集します。(注意:グローバル設定[globalsetup]は、page0.txtでのみ有効です)
また、「page0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

「PageX.txt SUPER EDITOR」のGUI画面を使用して「pageX.txt」ファイルを編集することもできます。Supermodeのプログラミング作業の一部をGUI上で行えるため、コードを直接編集する手間を軽減できます。

モード概要

モードを切り替える方法(ファームウェア 5.X)
フットスイッチ「2またはAまたはB」を押し続けながらパワースイッチを押すと、異なるモードに入ります。(パワースイッチが押されていないことを予め確認、画面が点灯した後にのみフットスイッチをリリースできます)
フットスイッチ2:KPP Mode LEVEL1/2
フットスイッチA:SuperMode
フットスイッチB:KPP Mode LEVEL3

各モードの紹介
SuperMode:最もよく使用するモードです。短押し・長押し・短押し後のリリース・長押し後のリリースの4種類の操作に、それぞれコマンドグループを割り当てて送信できます。各コマンドグループは、複数のコマンドで構成できます。また、これらのコマンドグループを組み合わせてループさせることもできます。
KPP Mode LEVEL1/2:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~10に対応しています。フットスイッチ「A」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。
KPP Mode LEVEL3:KPP専用の双方向通信モードです。BANKは1~125に対応しています。フットスイッチ「A」を長押しすると、チューナー画面を表示できます。

その他

通常、AIによってほとんどのコマンドの設定方法を確認できます。各パラメータやコマンドの詳しい説明・仕様については、FW5.X説明書(英語版)の第5~7章をご確認ください。プリセットの詳細については、第8章をご確認ください。

PAINTAUDIO MIDI CAPTAIN DUO

説明書ダウンロード


クイック設定ガイド

USBモード:USBケーブルの片側をパソコンに接続しておき、DUOのKEY0を押し続けながらUSBケーブルのもう片側をDUOに接続します。DUOの画面が点灯するとUSBモードに入り、パソコンで「MIDICAPTAIN」ドライブを見つけられます。(画面が点灯した後にのみKEY0をリリースできます)

キー機能の設定方法
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ → setupフォルダ →「keyX.txt」ファイルを編集します。(注意:グローバル設定[globalsetup]は、key0.txtでのみ有効です)
また、「key0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

PAINTAUDIO MIDI CAPTAIN ONE

説明書ダウンロード


クイック設定ガイド

USBモード:USBケーブルの片側をパソコンに接続しておき、ONEのフットスイッチを押し続けながらUSBケーブルのもう片側をONEに接続します。ONEの画面が点灯するとUSBモードに入り、パソコンで「MIDICAPTAIN」ドライブを見つけられます。(画面が点灯した後にのみフットスイッチをリリースできます)

キー機能の設定方法
USBモードに入り(パソコンに接続)→「MIDICAPTAIN」ドライブ → setupフォルダ →「key0.txt」ファイルを編集します。

また、「key0.txt」ファイルをそのままAIに送信し、ファイルの内容やパラメータの設定方法をすぐに解説してもらうこともできます。ただし、AIの回答が必ずしも正確とは限りません。そのため、ファイルを編集する前に、必ずすべてのファイルをバックアップしてください。万が一問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻すことができます。

PAINTAUDIO FOOT CAPTAIN

標準版説明書 

SWL/SWM説明書

注意事項: スイッチ信号出力については、デバイスごとに対応しているスイッチ信号タイプが異なります。非対応のスイッチ信号を出力すると誤動作や動作しない場合があります。
例えば、Quad Cortex は SWM のみに対応しています(Quad Cortex の LATCH EMULATION 機能により、SWM をラッチ式として動作させることが可能です)。
ご不明な点がございましたら、gimimusic@hotmail.comまでお気軽にお問い合わせください。

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